胸が垂れない為の授乳の仕方

胸が垂れない授乳法

授乳の時、キレイな姿勢で授乳をしている方は少ないと思います。

 

横座りで体が傾いていませんか?
背中が丸まっていませんか?

 

こういった姿勢が悪いまま授乳をしていると、トラブルが続出します。
困った女の子

  • 乳腺炎
  • おなかのたるみ
  • 内蔵が下がって働きの低下
  • 肩こりや腰痛

等の原因となってしまいます。

 

猫背だと、下向きのバストになり、肩凝りの原因にもなります。
猫背で授乳するとお腹も出た状態ですが、背筋を伸ばすとたるんだお腹も平になります。
内蔵も圧迫されなくなります。

 

負担にならない授乳の方法

赤ちゃんが小さいうちは、前かがみで授乳しがちです。
猫背にならないように・・・そして反り過ぎないように注意しましょう。

 

クッションや授乳枕等に赤ちゃんを乗せて、赤ちゃんの頭を高くしましょう。

正しい姿勢での授乳になり、授乳時の腕も疲れません。

 

あぐらをかいて授乳しましょう。

横座りは骨盤が歪みます。
骨盤が左右対称になるようにあぐらをかきましょう。

 

楽に姿勢を悪くしないで授乳する工夫をしてみましょう。

普段から猫背や姿勢が悪い方は、いきなり直そうと思っても難しいです。
癖になっていると、一瞬出来ても姿勢を維持するのが辛いと思います。

 

そういう方は、壁に背中をぴったりくっつけて授乳してください。
無理なく正しい姿勢で授乳ができ、姿勢の維持も楽です。

 

夜中の授乳の場合も、ベッドのヘッドレストを利用したり、壁の近くに布団を敷くなど
して姿勢の良い授乳を心がけましょう。
縦抱き授乳

 

縦抱き授乳の場合は、背中に背もたれやクッションを当てて行いましょう。

 

縦抱き授乳は、背中に支えがないと前かがみになりやすいです。

 

どんな授乳法でも、正しい姿勢で授乳ができるように意識しましょう。
意識出来る時だけでも変えると変わってきます。